2009年10月21日


作詞/岡田家次男坊 作曲/コロ助


柔らかく 愛を灯す光
川に飲まれた僕を照らす

心の壁のヒダに掴まって
溺れそうな僕は夢を見た

脱け殻の魂を救う手のひら
僕の冷めた身体中の血を暖める

悲しみの海に光が射した
「泣くのはやめよう
  少ないけど君にあげる」
posted by コロ助 at 20:51| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月01日

チヂレ心


作詞/193スレ153 作曲/コロ助


僕はくせっ毛だ
ずっとくせっ毛なんだ
だから君には好かれるわけがないのさ ないのさ

空に飛び立って星を集める君がうらやましくて
僕はただ眺めてるだけ
君よどうか落ちないでくれ 受け止めてやれないから

※どうか僕を連れてってくれ 月にも穴があくスピードで


僕は歌がへたっぴだ
きっとうまく歌えやしない
だから君の心には届かないんだろう

あなたが愛してるっていってた 僕は首をしめたんだ
殺して 殺して 君は言った
あのとき誓った永遠をホントにするために
※〜
posted by コロ助 at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

蛇苺


作詞/素直人 作曲/コロ助


こんなにもあたし想ってるのに なんてチープな妄言も無いけど
やっぱり燻ぶる本能の赤 甲斐性あるなら応えて

何気ない一言が鋼の鎖 計算ずくに絡め取るくせに
あたしが振り絞った一言を 聞き流す君が憎い

絶対君は邪悪な蛇 苺を愛でるだけ愛でてく
その舌なめずりの裏には どれだけの苺が泣いてるの


こんなにも君を想ってるのに なんて女々しい戯言も無いけど
やっぱり迸る始原の赤 伊達なのは眼鏡だけでいい

何気ない仕草が茨の壁 逃げ場を無くし突き刺さるくせに
あたしが魅せ付けた艶姿 気付かない振りが憎い

絶対君は悪魔の蛇 苺を舐めるだけ舐めてく
その薄笑い仮面の下には どれだけの苺を食べたの

絶対君はエデンの蛇 禁断の苺がお望みですか
林檎より苺がお望みですか それならあたしを食べて
posted by コロ助 at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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